サーフカヤック事始in九州

サーフカヤックの魅力と魔力に捕らえられた初心者シーカヤック乗りが、九州・福岡の海で、一流のサーフカヤック乗りになるまでの夢とロマンのスペクタクル巨編です。

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そして夜は更けてゆく

レフリーストップを受けて、車に戻ってくると、
私の横にはもちろん、
あちこちにパドルがチラチラ見えるじゃないですか。。

コレはチーム宮崎の新メンバーか!?
宮崎ではサーフカヤックが
ずいぶん一杯増えたのだなぁ・・
と、感心感心。

全然知らない人がウエットスーツを着てウロウロ

挨拶しとこうかな、
と、腰を浮かしかけた時、

車の陰からパドルが・・
そして、なぜかボードが・・・
・・・
パドボ です。
パドボ軍団です。
10人以上はいたでしょうか

分散して海へ。
このブレークの中、軽やかに沖へ
ついでに波にも乗って
(ジェイムズ・M本さんによると、ウィンド・サーフィンの面々らしい )


M本さんも上がってきています
このお方も、ホント、タフです。
朝からず~っと入りっぱなし
サーファーさんから距離を置いて
加江田川よりも青島側で赤潮にまみれながら波乗り。
(てっきり、海底の砂が巻き上げられているのかと思っていましたが、、)

いつも笑顔の、スマイリー・Cさんもやがて上がってきました。
が、
ハ、半ズボン(?)じゃないですか・・
いくら宮崎でも
それは寒いぞ・・!
サーフカヤックがコタツになると言っても
やっぱり寒い、と思うよ。

宮崎は波も良いけど、南国だから暖かいんだよ~♪
と宣伝したいのかもしれないけれど

ココだけの話ですが、
実は寒かったに違いありません

サーフカヤックに乗る人ならば
冬の寒い時は写真写りに気を付けなければいけないことは
・・知ってますよね・・
そうです、鼻が垂れてしまうのです!
Cさん、寒かったんだね。。
宮崎が暖かいのは、もう分かったから・・・

早速スマイリー・Cさんが『007』に興味を示しています。
自分が乗るセブンと一緒に横に並べて
詳細に観察。

私の見るところ、
一見するとちょっと細身のように見えますが、
コックピット部の高さはセブンよりもあり、
結構ハイボリュームです。
ロッカーも強めで、ボトムが平ではなく凸型。
(シートの下は、いつもの発砲スチロールですが・・)

二人は熱心に話しています

今年の第2回サーフカヤック宮崎大会には、
N谷さんやS水さんもでるかもしれないし、
Jogoさんも気合が入って練習してましたから
M本さんもウカウカしてられないね
いやぁ、リラックスですよ
・・・
なんて話を、、、
私も1位だけど、
連覇は
無理だろうなぁぁぁ
・・ビギナークラスの敗者復活組みじゃぁねぇ・・・

上がってきた妖精さんも交えて談笑することしきり

晩どうします?
買出しにでも行きますか?
お風呂は?
え、お風呂?
考えてもいなかった・・・
という流れの中で
『青空』に地鶏でも食べに行きましょう!
それまでにお風呂も入っておいで!
迎えに来るから!

きれい好きなんだね、M本さん。
そういえば、さだっちさんも温泉好きだったよね。・。・。
きれい好きなのか?
それとも、
サーフカヤックでの波乗りが上手になると温泉が好きになるのか?
それとも、
単純に疲れが取れるからなのか!

深い疑問を抱きながら近くの曽山寺温泉へ向うのでした

川向こうで車で5分ほど
周りを静寂が支配し夕闇が迫る中、
森の中で、そこだけに明かりがこぼれています
おぉ、こんな所に木のたたずまい溢れる旅館が・・
フロントで500円の料金を支払い、中へ
カウンターの隅に控える小犬も気品があります
見るからに賢しげで、
M本さんに「ワン」
私には「ワンワン」
なんと人数も数えているではないですか!
働かざる者食うべからず! 盛者必滅の理を現す!
(関係なかったかな)
廊下を進み、
扉を開け、
水色と白色を基調とするレトロな内装の大浴場へ
微かな湯気にけむる中
眼の前に現れるは、
昭和を感じさせるシンプルな作りの大浴槽と気泡の舞う泡風呂浴槽。。。
上がった後、
この単純硫黄泉の説明板を読むと、
効能:・・・梅毒・・・
ま、いいでしょう。
先に上がった私は、玄関脇の読書ルームで(漫画を)読書にいそしみ、
M本さんが来るのを待ちます
 (杉雨荘にて)

7時過ぎ、
ホテル木崎浜に戻り、
迎えの車をぼ~っと待つ二人

そして、妖精さんの操る馬車に乗り、
地鶏の青空へ。。
食べて飲んで一人1600円でした
(詳しい説明は不要でしょう)
*この馬車には隠された秘密がありますが、
  詳しくはジェイムズさんに尋ねて下さい。

ホテルに戻り、また一杯。
今回、ウイスキー&純米酒&ビールと
バッチリ準備していましたが、
お腹が一杯で、
夜空に浮かぶ北斗七星を眺めながらも、ウトウト。。。

おやすみなさい


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コメント
いやー、いいですね。宮崎の雰囲気が伝わってきます。梅毒の効能はともかく、サーフィン後、温泉に入るのはお勧めです。疲れが取れるし、気持ちいいし。サーフカヤッカーは年齢を重ねるごとに、過激になりますので、身体をいたわらなければなりません。ハハハ。
2008/04/16(水) 04:38:44 | URL | jogo #-[ 編集]
いい宮崎だったようですね。うらやましい。でも遠い。

パドボ 確かに ウィン関係者が多いですね。
地元でもやっている方が数人いますよ。
なんか 木曽の木こりの方が昔やっていましたよね。
新日本紀行なんかでみたような。

新製品続々ですが・・ 関係ないですね。
枝分かれその1ですから。 それにお高い遊び道具ですからね。 ま、セブン全損よりもやすいですが。
(^O^)
2008/04/16(水) 05:19:25 | URL | ゴールド免許 青ヘル 天使!! #-[ 編集]
サーフ後の温泉、確かに良いですね!
身体が何か軽くなる感じがします。
実際に曽山寺温泉に行って、私の文章とのギャップがあれば、スイマセン。

これで、波に乗れていればねぇ・・・
散々もまれはしたけれど。
木曾のきこりって、あなた、
似てます。。!
激流を下るわけですから、同じバランス感覚が必要でしょう。
大会で試乗艇のEUにも乗りましたが、
どこがどう違うのか、残念ながら今ひとつ・・・、
というレベルですから私にもあまり関係ありません。
それに、素晴らしい性能を持つ艇であればあるほど、言い訳が出来なくなるので・・・

2008/04/16(水) 10:08:04 | URL | あっちゃん #-[ 編集]
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